アウトソーシング事業
アウトソーシング(業務請負業)とは社内の特定の業務の一部、または全部を外部に委託する事業形態です。業務を円滑化するため、また自社にない専門的技術を活用するために行われます。

以前はシステム関連業務の委託が中心でしたが、現在では設計・開発・生産分野を始め、幅広い分野で活用されています。

派遣と請負業の違い

一番大きな違いは指揮命令関係の所在です。
派遣の場合、作業指示や教育を行うのは派遣先企業の指揮命令者です。
請負の場合は、作業指示や教育を行うのは雇用主(請負元)であり、企業からの指揮命令は発生しません。

アウトソーシングのメリット

○過剰雇用のリスクを回避
○コストの削減(人材募集・採用にかかるコスト含む)
○事業展開の迅速化、業務のスピード化
○高い専門的知識やノウハウの活用

サービス一覧

○受付、案内(ホテル・旅館)
○コールセンター
○事務(入力)代行サービス
○清掃/ビルメンテナンス
…etc

ご要望に応じたきめ細かいサービスと充実したサポート体制でお客様を手助けします!


アウトソーシング導入の流れ



担当者がご希望や問題点についてヒアリングを行い、それに基づいて最適なプランをご提案します。

STEP2のプランについて、詳しいお見積もりを提出いたします。

お見積り内容にご納得いただけたら、契約の締結を行います。

業務を請け負った後も、弊社は問題への対応、業務内容の質向上、スタッフの研修・教育等、十二分にフォローアップを行います。

毎月、詳細な業務内容を報告いたします。ご安心ください。